2016年02月17日 08:18:05 登録 ツイートする
萱場工業 複合ヘリコプター 「ヘリプレーン1型」
作者名:yuinya   閲覧数:893   ダウンロード数:1   利用作品数:3  
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1952年3月 萱場工業は「カ号観測機」の経験を生かし開発を開始。
セスナ 170B 原型の主翼は撤去、全金属接着構造の3翅の回転翼, 低翼配置の短固定翼が設置され、プロペラは可変ピッチに変更、尾翼に改修が加えられ「翼端噴流式」駆動方式が採用された。
離陸時にはラムジェットエンジンを用いてローターを回転、水平飛行時にはその作動を停止、ローターは自由回転させた上でレシプロエンジンとプロペラの推力のみを用いて飛行する。

全長:7.4 m 
短固定翼 の翼幅:2.74 m 
回転翼の直径:11.0 m ( 毎分 310回転 )
全高:3.2 m 
総重量:1,200 kg
発動機:コンチネンタル O-360 水平対向6気筒レシプロエンジン(出力 180 hp) × 1 、石川島播磨 ラムジェットエンジン(推力25 kg) × 3
乗員:3名-4名
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